2008年02月16日
日本アカデミー賞決定!最優秀作品賞はオダギリジョーの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
日本アカデミー賞決定!最優秀作品賞はオダギリジョーの『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
15日、第31回日本アカデミー賞の授賞式がグランドプリンスホテル新高輪、国際館パミールコンロンで行われ、最優秀作品賞に映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が輝きました!
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚本賞などなんと5冠!
すごいですね!
最優秀アニメーション作品賞には『鉄コン筋クリート』。
最優秀男優賞は『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の吉岡秀隆、最優秀主演女優賞には『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の樹木希林が輝いた。
授賞式では、最優秀作品賞に『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のタイトルが呼ばれると、主演のオダギリジョーは、おどろいたような表情をみせたままステージに登壇し「とってもうれしいです。でもほかの作品が受賞すると思っていた」とコメント。
樹木希林は、前日に亡くなった市川崑監督のことにも触れていました。
前日14日に市川崑監督監督の自宅を藤村志保(69)と訪れ、監督と対面。
報道陣には悲痛な表情を浮かべ何も語らなかったが、授賞式で「(市川監督は) “80本目の映画を撮りたい”と語っていましたが、“80本目は後に続く映画人に任せるよ”と言っているように、静かな顔で眠られました。市川監督の言葉じゃないけど、アカデミー賞が名実ともに素晴らしい賞になっていけばいいと思う」と監督の思いを代弁していました。
第29回(06年)で前作が12部門制覇した「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は2部門の最優秀賞。
最優秀主演男優賞の吉岡秀隆(37)は「同じ役で2度もいただけてびっくり」と語りました。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は、テレビでも連続ドラマで速水もこみち、単発ドラマで大泉洋、舞台で萩原聖人が演じており、なんか新鮮味がありませんでしたね〜
けどリリー・フランキーのこの作品は本当にヒットしましたね。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は、昭和ノスタルジーが受けましたね。
日本テレビのバックアップも今日強力でした。
日本アカデミー賞で賞をとるには、テレビなどのメディア戦略が重要になってきているようですね。
最優秀受賞者と作品は以下のとおりです。
【最優秀作品賞】『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀アニメーション作品賞】『鉄コン筋クリート』
【最優秀監督賞】松岡錠司『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀主演男優賞】吉岡秀隆『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
【最優秀主演女優賞】樹木希林『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀助演男優賞】小林薫『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀助演女優賞】もたいまさこ『それでもボクはやってない』
【最優秀脚本賞】松尾スズキ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀美術賞】部谷京子『それでもボクはやってない』
【最優秀撮影賞】蔦井孝洋『眉山 びざん』
【最優秀照明賞】疋田ヨシタケ『眉山 びざん』
【最優秀録音賞】鶴巻仁『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
【最優秀編集賞】菊池純一『それでもボクはやってない』
【最優秀音楽賞】大島ミチル『眉山 びざん』
【最優秀外国語賞】『硫黄島からの手紙』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080215-00000020-flix-movi&kz=movi
日本アカデミー賞
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15日、第31回日本アカデミー賞の授賞式がグランドプリンスホテル新高輪、国際館パミールコンロンで行われ、最優秀作品賞に映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が輝きました!
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演男優賞、最優秀脚本賞などなんと5冠!
すごいですね!
最優秀アニメーション作品賞には『鉄コン筋クリート』。
最優秀男優賞は『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の吉岡秀隆、最優秀主演女優賞には『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の樹木希林が輝いた。
授賞式では、最優秀作品賞に『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のタイトルが呼ばれると、主演のオダギリジョーは、おどろいたような表情をみせたままステージに登壇し「とってもうれしいです。でもほかの作品が受賞すると思っていた」とコメント。
樹木希林は、前日に亡くなった市川崑監督のことにも触れていました。
前日14日に市川崑監督監督の自宅を藤村志保(69)と訪れ、監督と対面。
報道陣には悲痛な表情を浮かべ何も語らなかったが、授賞式で「(市川監督は) “80本目の映画を撮りたい”と語っていましたが、“80本目は後に続く映画人に任せるよ”と言っているように、静かな顔で眠られました。市川監督の言葉じゃないけど、アカデミー賞が名実ともに素晴らしい賞になっていけばいいと思う」と監督の思いを代弁していました。
第29回(06年)で前作が12部門制覇した「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は2部門の最優秀賞。
最優秀主演男優賞の吉岡秀隆(37)は「同じ役で2度もいただけてびっくり」と語りました。
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は、テレビでも連続ドラマで速水もこみち、単発ドラマで大泉洋、舞台で萩原聖人が演じており、なんか新鮮味がありませんでしたね〜
けどリリー・フランキーのこの作品は本当にヒットしましたね。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は、昭和ノスタルジーが受けましたね。
日本テレビのバックアップも今日強力でした。
日本アカデミー賞で賞をとるには、テレビなどのメディア戦略が重要になってきているようですね。
最優秀受賞者と作品は以下のとおりです。
【最優秀作品賞】『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀アニメーション作品賞】『鉄コン筋クリート』
【最優秀監督賞】松岡錠司『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀主演男優賞】吉岡秀隆『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
【最優秀主演女優賞】樹木希林『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀助演男優賞】小林薫『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀助演女優賞】もたいまさこ『それでもボクはやってない』
【最優秀脚本賞】松尾スズキ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
【最優秀美術賞】部谷京子『それでもボクはやってない』
【最優秀撮影賞】蔦井孝洋『眉山 びざん』
【最優秀照明賞】疋田ヨシタケ『眉山 びざん』
【最優秀録音賞】鶴巻仁『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
【最優秀編集賞】菊池純一『それでもボクはやってない』
【最優秀音楽賞】大島ミチル『眉山 びざん』
【最優秀外国語賞】『硫黄島からの手紙』
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